SEO
内部リンクとは
読み:ないぶりんく / 英:Internal Link
ひと言でいうと
内部リンクは、同じサイトの中のページ同士をつなぐリンクです。読む人の移動を助けるとともに、検索エンジンにページの関係と重要度を伝えます。
くわしく
メニュー、パンくずリスト、本文中のリンク、記事下の関連記事などが内部リンクにあたります。検索エンジンはリンクをたどってページを見つけ、多くのページからリンクされているページを「サイトの中で重要なページ」と判断します。
なぜ大事なのか
内部リンクの張り方によって、評価がどのページに集まるかが変わります。売上につながるサービスページや、まとめのページに評価を集めたいのに、リンクが記事同士でばらばらに張られていると、評価が分散して上位を取りにくくなります。また、どこからもリンクされていないページは、検索エンジンに見つけてもらえないことがあります。
よくある誤解
リンクの数を増やせばよいわけではありません。関係の薄いページへのリンクを大量に置くと、読む人にとっても検索エンジンにとっても、どのページが大事なのかが伝わりにくくなります。
進めるときのポイント
- テーマごとに「まとめのページ」と「詳しいページ」を決め、詳しいページからまとめに戻るリンクを張る
- リンクの文字は「こちら」ではなく、行き先の内容がわかる言葉にする
- どこからもリンクされていないページがないか定期的に確認する
関連する用語
監修:佐保 祐大(代表社員) / 更新 2026.10.22