SEO
ロングテールキーワードとは
読み:ろんぐてーるきーわーど / 英:Long-tail Keyword
ひと言でいうと
ロングテールキーワードは、「SEO 費用 中小企業」のように複数の言葉を組み合わせた、検索数は少ないが目的がはっきりした検索語です。
くわしく
「SEO」のような短い言葉は検索数が多い一方で、競合も多く、検索する人の目的もばらばらです。これに対して、言葉を組み合わせた検索は1つあたりの検索数が少ないものの、何を求めているかがはっきりしています。
検索数の多い言葉を「ビッグキーワード」、その中間を「ミドルキーワード」と呼ぶこともあります。
なぜ大事なのか
目的がはっきりしているぶん、問い合わせや購入につながりやすいのが特長です。また、競合が少ないため、立ち上げたばかりのサイトでも上位を取りやすく、評価を積み上げる足がかりになります。1つひとつの検索数は少なくても、数が集まると大きな流入になります。
よくある誤解
「検索数が少ない言葉は狙う価値がない」と思われがちですが、売上への近さで考えると、検索数の多い言葉より効率がよいことは珍しくありません。反対に、検索数がほぼない言葉ばかり狙っても流入は増えないため、検索数と目的の両方で選ぶ必要があります。
進めるときのポイント
- 商品やサービスを買う直前の人が使いそうな言葉から洗い出す
- 似た言葉はまとめて1ページで答え、ページを乱立させない
- ビッグキーワードのページと内部リンクでつなぎ、評価を集める
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監修:佐保 祐大(代表社員) / 更新 2026.10.22