SEO
検索意図とは
読み:けんさくいと / 英:Search Intent
ひと言でいうと
検索意図は、ある言葉で検索した人が、その検索で本当に知りたいこと・やりたいことです。
くわしく
同じ言葉でも、検索する人の目的はさまざまです。たとえば「SEO 費用」と検索する人は、相場を知りたいのか、依頼先を比べたいのか、自分でやる方法を探しているのか。検索結果の上位に並んでいるページの種類を見ると、検索エンジンがその言葉をどんな目的だと判断しているかがわかります。
検索意図は、おおまかに次の4つに分けて考えると整理しやすくなります。
- 知りたい:意味や方法を調べたい(例:「CVR とは」)
- 比べたい:選ぶための情報がほしい(例:「SEO会社 比較」)
- 行きたい:特定のサイトに行きたい(例:会社名やサービス名)
- やりたい:買う・申し込むなど行動したい(例:「〇〇 申し込み」)
なぜ大事なのか
検索エンジンは、検索した人の目的にいちばん合うページを上位に出そうとします。文章がどれだけ丁寧でも、目的とずれたページは上位に残りにくく、クリックされても読まれずに離脱されます。
よくある誤解
キーワードを本文に何度も入れれば評価されるわけではありません。大切なのは言葉の回数ではなく、検索した人の疑問に、ほかのページより早く、的確に答えているかどうかです。
進めるときのポイント
- 狙う言葉で実際に検索し、上位10ページの種類と見出しを確認する
- 1ページで答える検索意図は1つに絞る
- 結論を先に書き、補足をあとに置く
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監修:佐保 祐大(代表社員) / 更新 2026.10.22