EC
リピート率とは
読み:りぴーとりつ / 英:Repeat Rate
ひと言でいうと
リピート率は、一定の期間に購入したお客様のうち、もう一度購入したお客様の割合です。
計算式
リピート率=2回以上購入した人数購入した人数÷×100
例:ある期間の購入者 1,000人のうち、もう一度買った人が 250人 の場合、リピート率は 25%
くわしく
売上を「訪問数 × 購入率 × 客単価 × リピート」に分けたときの、「また買ってくれるか」にあたる数字です。何日以内の再購入を数えるか、期間をどう区切るかによって数字が変わるため、自社で定義を決めて同じ条件で追い続けることが大切です。
なぜ大事なのか
新しいお客様を獲得するには、広告や販促の費用がかかります。一度買ってくれたお客様にもう一度買ってもらうほうが費用は少なく済み、利益が残りやすくなります。リピート率が上がると、LTVも上がります。
よくある誤解
全体のリピート率だけを見ると、どこを直せばよいかがわかりません。とくに、1回目から2回目に進む割合(F2転換率)は大きく下がりやすく、ここを分けて見ることで改善点が見えてきます。
上げるためのポイント
- 商品がなくなるころに合わせて、案内を届ける
- 初回購入の体験(梱包、同梱物、届くまでの連絡)を整える
- 2回目に使える特典や、定期購入の選択肢を用意する
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監修:佐保 祐大(代表社員) / 更新 2026.10.22