SNS・広告
CPC(クリック単価)とは
読み:シーピーシー / 英:Cost Per Click
ひと言でいうと
CPCは、広告が1回クリックされるごとにかかった費用の平均です。
計算式
CPC=広告費クリック数÷
例:広告費 10万円で、クリックが 2,000回 の場合、CPC は 50円
くわしく
検索広告などの多くの広告は、オークションの仕組みでクリック単価が決まります。同じキーワードを狙う広告主が多いほど、CPCは高くなる傾向があります。また、広告の品質(クリック率や、たどり着くページとの関連性)が高いと、同じ順位でもCPCが下がることがあります。
なぜ大事なのか
CPAは「CPC ÷ CVR」で決まるため、CPCが高くなりすぎると、どれだけページを改善しても成果1件あたりの費用が合わなくなります。広告の採算を考えるときの出発点の1つです。
よくある誤解
CPCが安いキーワードがよいとは限りません。安いのには、成果につながりにくいなどの理由があることが多く、成果1件あたりの費用(CPA)で判断する必要があります。
改善のポイント
- 成果につながっているキーワードと、そうでないキーワードを分ける
- 広告文とたどり着くページの内容をそろえ、広告の品質を上げる
- 検索数が少なく目的がはっきりした言葉(ロングテール)を活用する
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監修:佐保 祐大(代表社員) / 更新 2026.10.22