SNS・広告
エンゲージメント率とは
読み:えんげーじめんとりつ / 英:Engagement Rate
ひと言でいうと
エンゲージメント率は、SNSの投稿を見た人のうち、いいね・コメント・保存・シェアなどの反応をした人の割合です。
計算式
エンゲージメント率=反応の数表示された人数(リーチ)÷×100
例:投稿が 5,000人 に表示され、反応が 250件 あった場合、エンゲージメント率は 5%
くわしく
SNSの運用で、投稿がどれだけ見た人の心を動かしたかを表します。分母を「表示された人数(リーチ)」にするか「フォロワー数」にするかなど、計算方法はSNSやツールによって異なるため、自社で定義を決めて同じ条件で比べることが大切です。
なぜ大事なのか
多くのSNSでは、反応の多い投稿ほど、より多くの人に表示されやすい仕組みになっています。フォロワー数が同じでも、エンゲージメント率が高いアカウントのほうが投稿が広がりやすく、ファンとの関係も深まります。
よくある誤解
いいねの数が多くても、それが来店や購入につながっているとは限りません。プレゼント企画などで一時的に反応を集めても、商品に関心のない人ばかりが集まることがあります。SNSの数字は、最終的にサイトへの訪問や購入にどうつながっているかとあわせて見ます。
上げるためのポイント
- 保存したくなる情報(手順、比較、まとめ)を投稿する
- コメントで答えやすい問いかけを入れる
- 反応の多かった投稿の共通点を調べ、次の企画に生かす
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監修:佐保 祐大(代表社員) / 更新 2026.10.22