SNS・広告

リターゲティング広告とは

読み:りたーげてぃんぐ / 英:Retargeting
ひと言でいうと

リターゲティングは、一度サイトを訪れた人に向けて、ほかのサイトやSNSを見ているときに広告を表示する手法です。リマーケティングとも呼ばれます。

くわしく

サイトを訪れた人の情報をもとに、その人が別のサイトやアプリを見ているときに広告を出します。「商品ページを見た人」「カートに入れたが買わなかった人」など、行動に応じて配信する相手を分けられます。

なぜ大事なのか

初めてサイトを訪れた人の多くは、その場では購入や問い合わせをしません。すでに興味を持っている人に絞って広告を出せるため、新しい人に向けた広告より、成果1件あたりの費用(CPA)が低くなりやすい傾向があります。

よくある誤解

同じ広告を何度も表示すると、「しつこい」と感じさせ、印象を悪くすることがあります。また、ブラウザやスマホのプライバシー保護の強化により、以前より配信できる範囲が狭くなっています。リターゲティングだけに頼らず、メールやLINEなど、自社で連絡できる手段も育てることが大切です。

進めるときのポイント

  • 行動に応じて配信の相手を分け、それぞれに合った広告を出す
  • 表示回数の上限を設定する
  • すでに購入した人には、同じ商品の広告を出さないようにする

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監修:佐保 祐大(代表社員) / 更新 2026.10.22
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