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KPI(重要業績評価指標)とは
読み:ケーピーアイ / 英:Key Performance Indicator
ひと言でいうと
KPIは、最終的な目標を達成するために、途中で追いかける具体的な数値目標です。
くわしく
最終的な目標(KGI)が「年間売上1億円」だとすると、そこに至るまでの「月間の訪問数」「購入率」「客単価」などがKPIにあたります。目標を分解し、日々の施策で動かせる数字に落とし込んだものです。
なぜ大事なのか
売上のような最終的な数字は、結果が出るまでに時間がかかり、何が原因で増えた・減ったのかがわかりにくい数字です。KPIを決めておくと、施策の効果を早く確かめられ、うまくいっていない部分を見つけて手を打てます。
よくある誤解
追いかける数字は多いほどよい、というわけではありません。KPIが多すぎると、どれを優先すればよいかがわからなくなります。また、ページの閲覧数のように、増えても売上につながらない数字をKPIにすると、努力の方向がずれてしまいます。
決めるときのポイント
- 最終的な目標から逆算し、売上の式(訪問数×購入率×客単価×リピート)に沿って分解する
- 自分たちの施策で動かせる数字を選ぶ
- 数は3〜5つ程度に絞り、毎週や毎月、同じ形で確認する
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監修:佐保 祐大(代表社員) / 更新 2026.10.22