制作
ファーストビューとは
読み:ふぁーすとびゅー / 英:First View / Above the Fold
ひと言でいうと
ファーストビューは、ページを開いたときに、スクロールせずに最初に見える範囲のことです。
くわしく
パソコンとスマホでは、画面の大きさが違うため、最初に見える範囲も異なります。最近はスマホから訪れる人が多いため、スマホで最初に見える範囲を基準に考えることが多くなっています。
ファーストビューで伝えるべきことは、主に次の3つです。
- 何のページか(商品・サービスの内容)
- 誰のためのものか
- 見た人に何が得られるか
なぜ大事なのか
訪れた人の多くは、最初の数秒で「読み進めるか、離れるか」を判断します。ファーストビューで自分に関係があると感じてもらえないと、その下にどれだけよい内容があっても読まれません。
よくある誤解
大きな写真やおしゃれなキャッチコピーだけでは、何のページかが伝わらないことがあります。また、画像が重くて表示に時間がかかると、それだけで離脱が増えます。見た目のよさと同じくらい、わかりやすさと表示の速さが大切です。
改善のポイント
- 広告や検索で探していた言葉を、見出しに入れる
- 実績や数字など、信頼できる根拠を1つ添える
- 次に何をすればよいか(ボタン)を見える位置に置く
関連する用語
監修:佐保 祐大(代表社員) / 更新 2026.10.22