株式会社シムトップス|BtoB製品の価値を動画で伝える、ブランディング施策の支援

この事例について
現場帳票のペーパーレス化ソリューション「ConMas i-Reporter」の価値を、導入企業の声で伝えるため、導入事例の動画を企画から撮影・編集まで担当しました。デジタルマーケティングの施策のひとつとして、動画をサービスのブランディングに使った事例です。
お客様について
シムトップスは、1991年に国産生産スケジューラ専門会社の草分けとして設立されたシステム開発会社です。Excelで作成した帳票をそのままタブレットやスマートフォンに取り込み、現場で入力・管理できるようにするペーパーレスソリューション「ConMas i-Reporter」を提供しています。
なぜ動画を使ったのか
現場帳票のペーパーレス化は、機能の説明を読むよりも、実際に使っている人の話を聞いたほうが価値が伝わりやすい製品です。導入した企業が自分の言葉で語る姿は、文章や画面の画像だけでは伝えにくい「現場で本当に使える」という安心感を届けられます。
そこで、デジタルマーケティングの施策のひとつとして、導入事例を動画で残すことにしました。一度つくった動画は、Webサイト、営業、展示会、SNSなど、さまざまな場面で繰り返し使える資産になります。
行ったこと
- 企画 導入企業に何を語ってもらうかを決め、動画の構成を設計しました。
- 撮影 導入企業へのインタビューを撮影しました。海外の導入企業には、オンラインで取材しています。
- 編集 要点が伝わる長さと構成に編集しました。
i-Reporter 導入事例 [海外] - KDDI様×CIMTOPS Online Interview代表取締役社長 水野様への取材
2021年9月30日、シムトップス様の本社オフィスにうかがい、代表取締役社長の水野様に、動画の活用についてお話をうかがいました。



ガレージファクトリーの考え方
私たちは、動画をそれだけでつくるのではなく、マーケティングの施策のひとつとして企画します。どこで、誰に、何を伝えるのかを先に決め、その目的に動画が合っているときに使います。
「製品の良さが、なかなか伝わらない」と感じていたら、伝え方から一緒に考えます。